希望の石

先日見た遠足の風景。岩松川の河川敷で小学生がお弁当を食べていました。隣の子と1メートルほど間隔をとって整然と並んでおり全員同じ方向を向いて黙々と箸を動かし、先生はその様子を写真に撮っているようでした。正しいやり方なのでしょうが子供が子供らしくない状況に違和感を覚えました。1枚の遠足シートにみんなで座りお菓子を分け合って笑ったりする日は戻ってくるのでしょうか。画像は南楽園に設置してある希望の石。三間町出身の彫刻家 故 藤部吉人氏の作品。中には授産施設八つ鹿工房の園生が作ったお地蔵さまが納められています。しあわせが訪れゆたかな夢が叶うよう願いが込められているそうです。苔むした切り株と満開の梅。膨らんだモクレンの蕾。